街のあちこちに置かれているフライヤー。ついつい集めすぎちゃって、気がつけば山のようになっちゃって、でも気に入ってるのも一杯で捨てるに捨てられない… なんてこと、ありませんか?
フライヤー用の箱に放りこんで管理してるよ!という人も、「こんな大量にあったら見る気にならねぇよ…」と思うこと、ありませんか?
1枚1枚クリアファイルに入れて管理してるよ!という人も、「いちいちファイルすんのめんどくせぇなぁ…」と思うこと、ありませんか?
私は全てあります。
そこで何かいい整理法がないかと探していると、先日ついに発見!ちょっと手間はかかりますが、コストは40円程度ととても安く、結構キレイに仕上がるのでかなりオススメ♪大量のフライヤー整理に悩んでいる人はぜひ一度お試しあれ〜
※この方法は「TOWER STATIONERY」の「文房具>すばらしき道具たち>11話 ボンド製本」を応用したものです。この方法を紹介してくださった高畑氏には大感謝!
フライヤー製本のやり方
【用意するもの】木工用ボンド、フォルダ(表紙になります。厚紙でもOK)、中表紙用の紙2枚、フライヤー
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フライヤーを好きな順番に整理、中表紙用の紙を上と下に重ねて、キレイに揃えます。特に接着する側を丁寧に揃えましょう!これを怠ると、完成してからページが抜け落ちる原因になります。 そのままだと製本時にズレる恐れがあるので、何かで巻くなどしてビシッと固定しましょう。私はビニール袋を切って帯状にし、それでフライヤーを巻いて固定、テープでとめました。これで厚みを抑えることもできます。 |
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フォルダを開き、フライヤーの厚さに合った折り目で折り曲げます。そして、背表紙の部分に木工用ボンドをぬります。盛りすぎるとはみ出してしまうので適度に、ムラなくぬりましょう。 端っこのボンドが足りずに、ページの最初と最後の方が抜け落ちることもあるので、枚数が多い場合はわずかに横にはみ出すくらいでぬるといいかも。(この時に先頭と最後のフライヤーが表紙に貼りつくのを防ぐために、中表紙を用意しています) |
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ボンドがぬれたら、揃えたフライヤーを背表紙にゆっくりとのせて貼り付けます。 |
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キチンと背表紙に接着してくれるように小口をトントン叩いたりします。 最後に、何かで挟むなどして立てておき、ボンドが乾くまで待てば完成! |
ボンドなんかで大丈夫?と思ったそこのアナタ、想像以上にしっかりと出来上がりますよ♪ちなみにこの時は110枚のフライヤーが一冊の立派な本になりました。ごついクリアファイル2冊分→1冊の本になって、しかも厚みも4分の1程度に収まり、スペースにもとっても優しいです。
フォルダの場合は、厚みを3段階くらい調整できると思うので、それに合うようにフライヤーの枚数を調整しましょう。また、タブが気になる場合は切っちゃいましょう。あとはフォルダ自体の見た目でしょうか。ちなみに私は、アスクルのSIBUIROシリーズを使いました。シンプルでキレイ。
最後にまとめとして良い点・悪い点を。
- 良い点
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- 安い!カンタン!キレイ!
- とじしろ不要!
- 結構頑丈!
- 悪い点
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- 時間がかかる
- まとまった枚数がないと実行不可能
- フォルダの場合、裏表で表紙の大きさがズレてしまう。
(厚紙加工よりも手間が少なく、安くて丈夫なので私はフォルダを使いました。絶対キレイに仕上げたい!という方は厚紙を使いましょう。) - 抜け落ちないか、やっぱりちょっと心配。頻繁に見るものはクリアファイルの方が安心かも(・∀・;)




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